Kali Linux 2020.1 の各種カスタマイズ方法

ハッキングラボ

今日はKali Linuxのカスタマイズを行っていきます。

設定画面

「ハッキング・ラボのつくりかた」によると、GUI画面右上の「▼」から設定を行う旨が書かれておりますが、バージョン2020.1 には該当設定箇所がありませんでした。

漁ってみたところ、、、Settingはここにありました。

クリックするとSettings画面が表示されます。

この画面からカスタマイズを進めていきます。

解像度の変更

先程の設定画面で「Display」に進むと、解像度の変更が可能です。
デフォルトのままで問題なかったので今回は特に変更しませんでした。

画面ロックの無効

ゲストOSは放置するケースが多いとのことで、ロック画面に遷移するまでの時間を変更します。

「Power Manager」から設定を変更できました。
デフォルトだと5分でロックされる設定になっていたので、無制限に変更しました。

日本語キーボードへの対応

デフォルトだと英語キーボード設定のため、私のPCは日本語キーボードの関係上これをやらないとろくにCLI操作が行えなくなります。

「Keyword」から設定を変更できました。

「Layout」タブに移動し、「Keyword layout」箇所でJapaneseを追加し、Englishを削除すれば日本語キーボード対応となります。

日本語表示、日本語入力について

これらの設定方法も「ハッキング・ラボのつくりかた」に書かれていますが、エラーメッセージの対処を調べる際には英文で検索したほうがヒットするため日本語化は行いません。日本語入力も行う機会があまりなさそうなのでスキップします。

以降はネットワーク周りになります。

キリが良いので今日は以上にします。

くどり

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